
最終更新:2026年9月
2026年9月時点では、銀行振込の最低交換ポイントは300Pから。 なかでもPayPay銀行は交換手数料無料なので、口座を持っている人には最も分かりやすく、手取り額も多い方法です。
当サイトにはモッピーの紹介リンクを含みます。 紹介リンク経由で登録・利用された場合、当サイト運営者にも紹介ポイント等が付与される場合があります。 最低交換ポイント・手数料・交換日数は変更されることがあるため、実際の交換時にはモッピー公式の交換画面をご確認ください。
結論:PayPay銀行なら手数料無料で現金化できる
最低300Pから、手数料無料で交換できます。交換日数は5営業日以内です。
PayPay銀行を使わない場合は、三井住友銀行の31P、三菱UFJ銀行の33Pなど、手数料の低い振込先を選ぶと交換ロスを抑えられます。
| 交換先 | 最低交換 | 手数料 | 交換日数 |
|---|---|---|---|
| PayPay銀行 | 300P | 無料 | 5営業日以内 |
| 三井住友銀行 | 300P | 31P | 5営業日以内 |
| 三菱UFJ銀行 | 300P | 33P | 5営業日以内 |
| 楽天銀行 | 300P | 60P | 5営業日以内 |
| ゆうちょ銀行 | 300P | 66P | 5営業日以内 |
| みずほ銀行 | 300P | 154P | 5営業日以内 |
| その他銀行・信用金庫 | 300P | 154P | 5営業日以内 |
| GMOあおぞらネット銀行 | 300P | 154P | 5営業日以内 |
| セブン銀行(ATM受取) | 500P | 165P | リアルタイム |
※1P=1円。2026年9月19日にモッピー公式「ポイント交換」ページで確認した条件です。 「セブン銀行(ATM受取)」はセブン銀行口座への振込ではありません。
1.モッピーのポイントを現金にする2つの方法
モッピーのポイントを現金として受け取る方法は、大きく分けて次の2つです。
指定した本人名義の銀行口座で受け取る
口座・キャッシュカードなしで現金を受け取る
普段使っている銀行口座へ入金したい場合は銀行振込、銀行口座を登録せずに現金そのものを受け取りたい場合はセブン銀行ATM受取が向いています。 ただし、手数料を最優先するなら無料のPayPay銀行が有利です。
2.銀行別の手数料を比較
現金化では、交換するポイント数だけでなく手数料を差し引いた実際の受取額を見ることが大切です。 例えば10,000Pを交換する場合、手取り額は次のようになります。
| 交換先 | 交換するポイント | 手数料 | 受取額 |
|---|---|---|---|
| PayPay銀行 | 10,000P | 0P | 10,000円 |
| 三井住友銀行 | 10,000P | 31P | 9,969円 |
| 三菱UFJ銀行 | 10,000P | 33P | 9,967円 |
| 楽天銀行 | 10,000P | 60P | 9,940円 |
| ゆうちょ銀行 | 10,000P | 66P | 9,934円 |
| その他銀行・信用金庫 | 10,000P | 154P | 9,846円 |
| セブン銀行ATM受取 | 10,000P | 165P | 9,835円 |
ただし、ポイントを長期間放置して失効させないよう注意してください。
3.最も得なのは「モッピー → PayPay銀行」
2026年9月時点で、モッピーからPayPay銀行への交換条件は次のとおりです。
最低交換ポイント:300P
交換手数料:無料
交換日数:5営業日以内
他の主な銀行は31P~154Pの手数料がかかるため、PayPay銀行の口座をすでに持っているなら、現金化のために別ルートを探す必要性は低いでしょう。
現金として銀行口座へ振り込みたい場合は「PayPay銀行」を選びます。 「PayPayポイント」を選ぶと、銀行預金ではなくPayPayポイントへ交換されます。
4.モッピーから銀行口座へ振り込む手順
申請画面のボタンを押しただけでは完了しません。 モッピーから届く「キャッシュバック申請確認」メールを開き、記載されたURLをクリックしてください。
電話番号認証を済ませていない場合は、交換先を選んだ時点でSMS認証または電話発信認証を求められます。 正常に申請が完了すると、マイページの「ポイント交換履歴」に反映されます。
5.銀行口座を登録するときの注意点
- 支店名・支店番号・口座番号を通帳や銀行アプリで確認する
- 口座名義は銀行に登録している表記どおり入力する
- 普通・当座など口座種別を間違えない
- 申請確定前に交換ポイント数と手数料を再確認する
- 登録メールアドレスでモッピーからの確認メールを受信できるようにする
入力ミスを防ぐため、金融機関コードや支店コードを記憶だけで入力せず、銀行の公式アプリや通帳を見ながら確認するのがおすすめです。
6.振込までの日数は「5営業日以内」
モッピー公式では、銀行振込の交換日数を5営業日以内と案内しています。 営業日には通常、土日・祝日は含まれません。
急いで現金が必要なときは、「5日以内」ではなく5営業日以内である点に注意してください。
5営業日を過ぎても入金されない場合は、まずモッピーの「ポイント交換履歴」と、入力した口座情報を確認しましょう。
7.口座なしで現金化するならセブン銀行ATM受取
「セブン銀行(ATM受取)」は、セブン銀行の口座やキャッシュカードがなくても利用できる現金受取サービスです。 全国のセブン銀行ATMとセブン-イレブンのレジなどで、原則24時間365日受け取れます。
最低交換ポイント:500P
交換手数料:165P
交換日数:リアルタイム
銀行口座・キャッシュカード:不要
ATMで紙幣を受け取り、硬貨分がある場合はATMから発行されるバーコード付きの硬貨払戻票をセブン-イレブンのレジへ提示して受け取ります。 受取時に必要な情報は、モッピーの「ポイント交換履歴」にある「発行済コード確認」からも確認できます。
銀行口座への入金で問題なければ、PayPay銀行などへの振込の方が手取り額は多くなります。
8.ゴールド会員は交換前に手数料無料表示を確認
モッピーには、ゴールド会員限定の交換手数料無料キャンペーンがあります。 公式ヘルプでは、楽天銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、その他銀行・信用金庫、GMOあおぞらネット銀行、セブン銀行ATM受取などが対象交換先として案内されています。
申請前に、交換画面で手数料が無料になっているかを必ず確認してください。
※対象条件は交換先ごとに異なるため、会員ランクだけで自動的に無料になると決めつけず、実際の交換画面を確認してください。
9.ポイント交換は1日1回まで
モッピーのポイント交換申請は、不正防止のため1日1回までです。 同じ日に銀行振込を申請したあと、別のポイントやギフト券へ追加で交換することはできません。
2回目の申請は翌日以降になります。
10.間接ルートより直接振込が分かりやすい
他社ポイント交換サービスを経由して銀行振込するルートが有利になることもありますが、サービス停止、最低交換額、交換日数、本人確認など確認事項が増えます。 2026年9月時点では、モッピーの交換ページに「ドットマネーへのポイント交換 一時停止」の案内も掲載されています。
数十円の差を狙って複数サービスを経由するより、交換可能な現在のルートと手間を比較することが大切です。
11.どの方法を選べばいい?
| こんな人 | おすすめの交換先 |
|---|---|
| PayPay銀行の口座を持っている | PayPay銀行 |
| 手数料をできるだけ抑えたい | PayPay銀行、次点で三井住友銀行・三菱UFJ銀行 |
| 普段使いの口座へ直接入金したい | 利用中の銀行へ直接振込 |
| 銀行口座を登録したくない | セブン銀行ATM受取 |
| ゴールド会員で無料特典が使える | 無料対象の普段使いの銀行 |
| 急いで現金そのものを受け取りたい | リアルタイムのセブン銀行ATM受取 |
12.まだモッピーに登録していない場合
モッピーは、クレジットカード、通信回線、旅行、ネットショッピングなどを利用する前に経由することでポイントを獲得できるポイントサイトです。 ポイントのために不要な契約を増やすのではなく、申し込むものが決まっているときに経由先を比較する使い方が向いています。
モッピーの現在の入会特典を確認する
キャンペーン内容は変わるため、登録前に最新の獲得条件をご確認ください。
モッピーの紹介ページを見る※上記リンク経由で登録・利用された場合、当サイト運営者にも紹介報酬が付与される場合があります。
まとめ:手数料無料のPayPay銀行が第一候補
300Pから交換でき、手数料無料、交換日数は5営業日以内です。
PayPay銀行を使わない場合は、手数料31Pの三井住友銀行、33Pの三菱UFJ銀行などを比較しましょう。
銀行口座を使わず現金を受け取りたい場合は、手数料165Pでリアルタイムのセブン銀行ATM受取も選べます。 「早さ」「手数料」「受取方法」のうち、何を優先するかで選ぶのがポイントです。
