楽天ポイントを効率よく貯める方法【2026年版】楽天ペイ・SPU・楽天トラベルを徹底解説

2026年版・楽天ポイント攻略

最終更新:2026年9月

楽天ポイントは、楽天市場だけでなく、楽天ペイ・楽天ポイントカード・楽天カード・楽天トラベルなど、複数のサービスで貯められます。
この記事では「街で貯める」「楽天市場で貯める」「旅行など大きな支払いで貯める」に分けて、仕組みを整理します。
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結論:楽天ポイントは「街」と「楽天市場」で攻略方法が違う

街の買い物では楽天ポイントカード+楽天ペイ、 楽天市場ではSPU+必要なキャンペーンを確認するのが基本です。 さらに旅行やクレジットカードなど金額の大きいサービスでは、公式・ポイントサイト・キャンペーンを比較します。
方法獲得規模手間特徴
楽天ポイントカード小〜中少ない対象店舗で提示して貯める
楽天ペイ小〜中少ない条件達成で残高払い最大1.5%
楽天カード小〜中少ない普段のカード利用でポイントをまとめやすい
楽天市場+SPU中〜大中程度対象サービス利用で楽天市場の倍率アップ
楽天トラベル中〜大少ない宿泊額が大きいほどポイント額も大きくなりやすい
ポイントサイト・ASP大中程度カード・通信・金融などを申込む前に比較

1.街では楽天ポイントカードを先に提示する

楽天ポイントカード加盟店では、会計前に楽天ポイントカードを提示するとポイントが貯まります。 進呈率は店舗ごとに異なり、100円(税込)につき1ポイントの店舗もあれば、条件が異なる店舗もあります。

基本
楽天ペイアプリには楽天ポイントカード機能も入っています。 対象店舗では、まずポイントカードを提示してから支払う流れにすると分かりやすいです。

2.楽天ペイは条件達成で最大2.5%還元

2026年9月時点では、楽天ポイントカードと楽天ペイの両方が使える対象店舗で、 楽天ポイントカード提示分が最大1.0%、楽天ペイ残高払いが最大1.5%となり、 合計最大2.5%還元となるプログラムが実施されています。

内容最大還元主な条件
楽天ポイントカード提示最大1.0%店舗ごとに進呈率が異なる
楽天ペイ残高払い最大1.5%対象のポイントカードをカウント期間中に2回以上提示
合計最大2.5%ポイントカード・楽天ペイ双方の対象店舗など条件あり
注意: 最大2.5%は無条件ではありません。 楽天ペイ残高払いの最大1.5%には、適用月の前々月16日〜前月15日のカウント期間中に、 対象の楽天ポイントカードを2回以上提示してポイントを獲得するなどの条件があります。

3.「プラスチックカードを2回提示」では条件達成にならない

楽天ペイ残高払いの最大1.5%を得るための提示回数は、 対象となるアプリ内の楽天ポイントカードが基準です。 プラスチック製の楽天ポイントカードなどは、提示回数のカウント対象外です。

確認方法
楽天ペイアプリのコード・QR払い画面にある「ポイント還元率」から、 現在の還元率や条件達成状況を確認できます。

4.楽天市場ではSPUを確認する

SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、 対象となる楽天グループのサービス条件を達成すると、楽天市場での買い物ポイントが上がる仕組みです。

2026年7月1日からは「楽天ポイントカード+ファミリーマート」が対象サービスに追加されるなどの変更があり、 SPUは最大18.5倍、対象17サービスとなっています。

楽天市場で買い物
↓
自分が普段使う楽天サービスのSPU条件を達成
↓
楽天市場でのポイント倍率アップ
最大18.5倍を目指す必要はありません。
ポイント倍率のためだけに不要なサービスを契約すると、年会費や利用料の方が高くなる場合があります。 普段から使っているサービスだけでどこまで上がるかを見るのがおすすめです。

5.SPUには「月間獲得上限」がある

SPUはサービスごとに倍率だけでなく、達成条件・ポイント付与対象・月間獲得上限が設定されています。 高額な買い物をするときは「○倍」という数字だけでなく、上限に達しないかも確認します。

買い物前に確認するもの
SPUの現在倍率/エントリーの有無/ポイント獲得上限/対象外商品/ポイント付与時期

6.楽天市場のキャンペーンはSPUと分けて考える

楽天市場ではSPUとは別に、期間限定のポイントアップキャンペーンが開催されることがあります。 SPUとキャンペーンを併用できるケースもあります。

ただし、キャンペーンごとにエントリーの有無、買い物金額、ショップ数、ポイント上限などの条件が異なります。 「何倍になるか」だけでなく、実際に自分が受け取れるポイント数で判断するのが分かりやすいです。

7.楽天トラベルは通常ポイント+割引・キャンペーンを比較

楽天トラベルでは、対象サービス利用時の通常ポイントとして1%分が還元されます。 また、2026年8月5日からボーナスプログラムが改定され、 一部を除き、利用回数に応じた特典が「ポイント還元」から予約時の割引へ変更されています。

ボーナスプログラム利用回数の目安オンラインカード決済の特典
レベル11回以下対象外
レベル22〜3回1%OFF
レベル34〜6回2%OFF
レベル47〜9回3%OFF
レベル510回以上4%OFF

※一部施設では割引ではなくポイント還元となる場合があります。通常ポイント1%は別途還元されます。

8.旅行は「ポイント数」だけでなく最終支払額で比較する

旅行予約では、楽天ポイントの還元だけを見ず、 宿泊料金・クーポン・会員割引・カードキャンペーンまで含めた最終的な実質負担額で比較するのがおすすめです。

楽天トラベル
↕
Yahoo!トラベル・じゃらん・公式サイトなど
↓
料金・割引・ポイントを含めて比較

9.クレカ・通信・金融はポイントサイトも確認する

クレジットカード、通信回線、証券口座などは、 楽天ポイントを直接貯める方法とは別に、ポイントサイトやASP経由でまとまった特典が設定されている場合があります。

「楽天のサービスだから楽天公式から直接申し込む」と決めつけず、
公式キャンペーン、ポイントサイト、紹介制度などを一度確認してから申し込むのが「得ルート研究所」の基本です。

申込み前にポイントサイトの案件も確認

同じサービスでも、経由先によって特典が違う場合があります。

現在の案件を確認する

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10.期間限定ポイントは有効期限も確認する

楽天のキャンペーンやSPUでは、期間限定ポイントが進呈される場合があります。 大量に獲得しても期限までに使えなければ意味がないため、ポイント履歴で期限を確認しておきます。

確認項目見るポイント
進呈ポイント何ポイントもらえるか
ポイント種別通常ポイント/期間限定ポイント
進呈日いつ付与されるか
有効期限いつまで使えるか
獲得上限月・キャンペーンごとの上限

まとめ:楽天ポイントは「最大倍率」より自分の使い方で考える

街では楽天ポイントカード+楽天ペイ、楽天市場では必要なSPU、旅行では料金とポイントの総額比較。
これだけでも楽天ポイントの使い方はかなり整理できます。

最大還元率や最大倍率を無理に追いかけるのではなく、 自分がもともと利用するサービスの範囲で、実際にいくら得になるかを見ることが大切です。

参考:公式情報

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