WAON POINTを効率よく貯める方法【2026年版】イオンカード・AEON Pay・お客さま感謝デーを徹底解説

2026年版・WAON POINT攻略

最終更新:2026年9月

WAON POINTは、イオンカード・AEON Pay・電子マネーWAON・WAON POINTカードなど、複数の方法で貯められます。
この記事では「普段の買い物」「イオングループ」「お得な日」「ネットショッピング」「ポイント交換」に分けて、効率よく貯める方法を整理します。
PR・広告について
当サイトにはアフィリエイト広告・紹介リンクが含まれる場合があります。 リンク経由で申込みが行われた場合、当サイト運営者に報酬・ポイントが付与されることがあります。

結論:WAON POINTは「イオングループ内」で強い

WAON POINTは、通常は200円(税込)ごとに1ポイントが基本。 ただし、イオングループの対象店舗ではイオンカード・AEON Pay・電子マネーWAONなどで 200円(税込)ごとに2ポイントとなる場合があります。 さらに毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」など、ポイントより割引の方が大きい日もあります。
方法 基本還元 イオングループ対象店 特徴
イオンカード200円で1P200円で2P普段使いしやすい
AEON Pay200円で1P200円で2Pコード決済・チャージ払い対応
電子マネーWAON200円で1P200円で2P対象店舗で使いやすい
WAON POINTカード提示200円で1P店舗条件による現金払いでも貯められる

1.まずは200円で1WAON POINTが基本

WAON POINT加盟店では、イオンマークのカード払い、AEON Pay、電子マネーWAON、 またはWAON POINTカードなどを提示した現金払いで、基本的に200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まります。

WAON POINTは1ポイント=1円
貯まったWAON POINTは、対象のWAON POINT加盟店で1ポイント=1円として利用できます。 電子マネーWAONへのチャージや、商品・他社ポイントなどへの交換に使える場合もあります。

2.イオングループ対象店舗では基本の2倍

イオン、イオンスタイル、マックスバリュなどの対象店舗では、 イオンカードやAEON Pay、電子マネーWAONの利用で、 200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まる場合があります。

通常
↓
200円(税込)=1WAON POINT
↓
イオングループ対象店舗なら200円(税込)=2WAON POINT

※一部対象外店舗・商品があります。支払い方法によって条件が異なる場合があります。

3.AEON PayでもWAON POINTが貯まる

AEON Payのコード決済では、イオンカード払い・チャージ払いのどちらでも、 基本は200円(税込)ごとに1WAON POINT。 イオングループの対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTとなります。

AEON Pay通常イオングループ対象店進呈時期
イオンカード払い200円で1P200円で2Pカード利用分とまとめて後日
チャージ払い200円で1P200円で2P支払い時に進呈
AEON Pay残高へチャージした時点ではポイントは付きません。 ポイントが付くのは対象となる支払いをした時です。

4.毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」

毎月20日・30日は、対象のイオン・イオンスタイルなどで「お客さま感謝デー」が実施され、 イオンマークのカード払い、AEON Pay、電子マネーWAONなど対象の支払い方法で 対象商品が5%OFFになります。

ポイント1%より、5%OFFの方が金額効果は大きい。
たとえば10,000円の対象商品なら、1%相当は100円ですが、5%OFFなら500円。 WAON POINTでは「何ポイント付くか」だけでなく、割引日も確認する価値があります。
WAON POINTカードを提示するだけでは「お客さま感謝デー」の5%OFF対象になりません。 また、たばこ・商品券・一部酒類・一部専門店など対象外商品があります。

5.毎月10日のWポイントデーは2026年12月で終了予定

2026年9月時点では、毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」で、 イオンマークのカード払い・AEON Payの対象決済が、どこでも基本の2倍となります。

重要: AEON CARD Wポイントデーは、2026年12月10日をもって終了予定と案内されています。 長期間掲載する記事では、終了後にこの項目を更新する必要があります。

6.WAON POINTと「電子マネーWAONポイント」の違いに注意

WAONには「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」という似た名称のポイントがあり、 以前は利用場所や交換方法が異なっていました。

2026年3月1日から、WAON加盟店ごとに順次、 電子マネーWAON利用時の進呈ポイントが「WAON POINT」へ統合されています。 提携先からのポイント交換についても、2026年3月以降は「WAON POINT」への交換へ移行しています。

ポイント主な特徴
WAON POINT対象店舗で1P=1円利用、電子マネーWAONへのチャージ、交換などが可能
電子マネーWAONポイント従来の電子マネーWAON利用などで付与。2026年3月から順次WAON POINTへ統合中

7.ポイントの有効期限は最大2年間

WAON POINTの有効期限は、初回進呈月を起点に最大2年間です。 使う予定がないポイントを長期間放置している場合は、iAEONや会員サイトなどで有効期限を確認しておきます。

大量に貯めたら「使い切れるか」も見る
ポイント獲得数だけでなく、有効期限・利用先・交換条件まで含めて考えると、 実際に使える価値が分かりやすくなります。

8.ネットショッピングは「イオンカードポイントモール」も確認

イオンカード会員には「イオンカードポイントモール」という公式のポイントサイトがあります。 モールを経由して対象のオンラインショップを利用すると、 通常のイオンカード利用分とは別にWAON POINTが還元されます。

掲載例2026年9月確認時のモール還元例
楽天市場1%
Yahoo!ショッピング1%
楽天トラベル1%
じゃらんnet1.5%
イオンショップモール経由分を含む還元あり

※還元率は変動します。利用前にイオンカードポイントモールの最新表示をご確認ください。

ネット通販は「直接アクセスしない」。
イオンカードポイントモール、モッピー、その他ポイントサイトなど、 経由先に還元がないか確認してから購入するのが「得ルート研究所」流です。

9.大きな申込みは他のポイントサイト・ASPも比較する

イオンカード、通信回線、銀行・証券、保険などの申込みでは、 イオン公式のキャンペーンだけでなく、ポイントサイトやASPに案件が掲載されている場合があります。

公式キャンペーン
↕
イオンカードポイントモール
↕
モッピーなどのポイントサイト
↓
最終的な還元額・条件で比較

申込み前にポイントサイトも確認する

同じサービスでも、経由先によって還元額が変わる場合があります。

現在の案件を確認する

※リンク経由で登録・利用された場合、当サイト運営者にも紹介報酬が付与される場合があります。

10.実際の獲得結果も掲載していきます

得ルート研究所では、WAON POINTについても、 イオンカード・AEON Pay・キャンペーン・ポイントモールなどで 実際に獲得したポイントや進呈時期を確認しながら掲載していきます。

まとめ:WAON POINTは「ポイント+割引」で考える

通常は200円で1P、イオングループ対象店舗では基本2倍、20日・30日は対象商品5%OFF。
WAON POINTは、単純なポイント還元率だけでなく、イオングループの割引制度まで含めて考えると使いやすいポイントです。

ネットショッピングや高額なサービス申込みでは、 イオンカードポイントモールやモッピーなども含めて、 「最終的にどこを経由すると得か」を比較してから利用するのがおすすめです。

参考:公式情報

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール